形成外科コラム

【美容皮膚科】IPL治療について

2026年01月16日

本日は、当院で行うIPL治療についてご説明します。

 

 

IPL(光治療、フォトフェイシャル)は、幅広い波長の光を肌に照射し、シミ・そばかす・赤ら顔・毛穴・くすみ・小じわなど、様々な肌悩みに同時にアプローチできる治療です。一点に強いエネルギーを照射するレーザーとは異なり、肌全体にマイルドに作用するため、ダウンタイムが少ないのが特徴です。

 

 

当院が採用しているIPL機械【ノーリス】は、

✓IPLとして国内初の薬事承認を取得

✓メラニン(シミ)とヘモグロビン(赤み)、両方に安定して反応

✓波長制御が精密で、不要な熱ダメージを抑えやすい

✓刺激感が比較的少なく肌への負担を考慮した設計

 

といった特徴があります。

当院のノーリスIPLは、あらかじめ決められた設定の照射ではありません。患者様ごとにシミ・赤み・血管の目立ち・にきびなどを評価し、複数のモードを組み合わせて照射します。

 

具体的には

・全顔に2パス照射

+しみスポット照射

+赤み・血管・にきびモードを肌状態に応じて組み合わせ、1回の治療の中で全て行います。

 

また、当院ではIPL単独での治療は基本的には行っておりません。治療効果を高め、かつ治療後の炎症をできるだけ抑えるため、肌状態をみながら

内服、スキンケア、ピーリング、鎮静パック、エレクトロポレーション

などを組み合わせて行います。

 

 

これらがセットになったコースもご用意しています。

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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