形成外科コラム
【形成外科】皮膚腫瘍切除術 症例
2026年03月11日
50代、女性
左鼻横2カ所の皮膚腫瘍施術およびZ形成形成術を行いました。


後療法として、
・Fジェル
・エニシーグローパックCL+
を抜糸後より使用していただきました。
術直後はまだ赤みが残っており、術後3か月頃までは創部の間の皮膚の盛り上がりも残っています。
術後半年には傷跡はほとんど目立たなくなり、切除部位周辺の皮膚もなめらかになっています。
後療法を適切に行うことで、皮膚の修復と再生がスムーズに進み、傷跡が目立ちにくくなってきます。
お肌全体の底上げにも繋がります☆
ほくろ等の切除をお考えの方、傷跡の目立たない治療をご希望の方は、いつでもご相談にお越し下さいませ🌿



